📖 エアコンの水漏れ原因と修理方法

室内機から水が垂れるのは故障?

エアコンから水漏れする原因とは?

「エアコンからポタポタ水が落ちてくる」

「壁や床が濡れてしまった」

夏場に特に多いトラブルですが、水漏れの原因は一つではありません。

簡単に改善するケースもあれば、修理が必要な場合もあります。

まずは代表的な原因を確認してみましょう。


① ドレンホースの詰まり(最も多い原因)

エアコンは冷房運転中に発生した水を、ドレンホースから屋外へ排出しています。

しかし、

  • ゴミ
  • ホコリ
  • 落ち葉

などでホースが詰まると、水が室内へ逆流してしまいます。

もっとも多い原因の一つです。


② ドレンホースの勾配不良

ドレンホースは、水が自然に流れるよう下り勾配で施工されています。

しかし、

  • ホースが持ち上がっている
  • 途中で折れ曲がっている
  • たるみが大きい

などの場合、水が流れず水漏れすることがあります。


③ エアコン内部の汚れ

熱交換器やドレンパンにホコリやカビがたまると、排水がスムーズに流れず水漏れすることがあります。

この場合は、分解クリーニングで改善するケースもあります。


④ ドレンパンの破損

長年使用しているエアコンでは、ドレンパンが破損して水漏れすることがあります。

この場合は部品交換や修理が必要になります。


⑤ 冷媒ガス漏れ・故障

冷媒ガスが不足すると熱交換器が凍結し、

運転停止後に氷が溶けて大量の水が漏れることがあります。

この場合は、

  • ガス漏れ
  • 冷媒配管
  • 室外機
  • エアコン本体

などの点検が必要になります。


自分で確認できること

まずは次の項目を確認してみましょう。

✅ ドレンホースの先が詰まっていないか

✅ ホースが折れていないか

✅ フィルターが汚れていないか

✅ 冷房設定温度が極端に低くないか

これだけで改善するケースもあります。


業者へ相談した方がいいケース

次のような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。

  • 水漏れが止まらない
  • 配管が凍っている
  • エアコンが冷えない
  • 室外機が動いていない
  • 使用10年以上経過している

無理に使用を続けると、壁紙や床材を傷めてしまうこともあります。


水漏れ=買い替えではありません

水漏れが発生しても、

  • ドレンホース清掃
  • ドレンホース交換
  • 分解クリーニング
  • 部品交換

などで改善するケースも多くあります。

一方で、

  • 使用年数が10年以上
  • 修理費用が高額
  • 故障を繰り返している

場合は、交換をご提案することもあります。


株式会社ラクトでは原因をしっかり調査します

水漏れの原因を確認せずに、

「とりあえずガス補充」

「とりあえず交換」

というご提案はいたしません。

株式会社ラクトでは、

  • ドレンホース
  • エアコン本体
  • 配管
  • 室外機

まで確認し、

「修理」「クリーニング」「交換」の中から、お客様に最適な方法をご提案いたします。


お気軽にご相談ください

「少し水が垂れているだけだけど大丈夫?」

「修理できる?」

「交換した方がいい?」

そんな時はお気軽にご相談ください。

写真を送っていただくだけでも、ある程度の判断が可能です。

現地確認のうえ、お客様に最適な方法をご提案いたします。

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