📖 エアコンが冷えない原因と対処法
故障?買い替え?まず確認したいポイント
エアコンが冷えない原因は一つではありません
「エアコンの電源は入るのに部屋が冷えない」
このような症状には、さまざまな原因が考えられます。
実は、故障ではなく簡単な原因で改善するケースも少なくありません。
まずは次の項目を確認してみましょう。
① リモコンの設定を確認する
意外と多いのが設定ミスです。
以下を確認してください。
- 冷房モードになっているか
- 設定温度が高すぎないか
- 風量が「弱」になっていないか
- タイマー設定になっていないか
② フィルターが汚れている
フィルターにホコリがたまると、風量が弱くなり冷房効率も低下します。
2週間〜1か月に一度を目安に掃除すると、エアコン本来の性能を維持できます。
③ 室外機の周りに物を置いていないか
室外機は熱を外へ逃がしています。
周囲に荷物や植木鉢などがあると熱が逃げず、冷えにくくなります。
次のような状態は避けましょう。
- 室外機の前に荷物がある
- カバーで完全に覆っている
- 雑草や落ち葉で塞がれている
④ ガス不足(冷媒漏れ)
次のような症状がある場合は、冷媒ガス漏れの可能性があります。
- 少しだけ冷える
- 配管が凍っている
- 室外機が正常に動いていない
- 長年使用して急に冷えなくなった
ガスを補充するだけではなく、漏れている原因を見つけて修理することが大切です。
⑤ エアコン内部の汚れ
熱交換器や送風ファンにカビやホコリが付着すると、冷房能力が低下することがあります。
この場合は分解クリーニングで改善するケースもあります。
こんな症状があれば分解クリーニングがおすすめです。
- カビ臭い
- 黒いホコリが飛ぶ
- 風量が弱い
⑥ エアコン本体の故障
次のような場合は修理や交換が必要になることがあります。
- 基板の故障
- コンプレッサーの故障
- ファンモーターの故障
- センサー異常
使用年数が10年以上の場合は、修理より交換がお得になるケースもあります。
修理・クリーニング・交換、どれを選べばいい?
症状によって最適な方法は異なります。
分解クリーニングがおすすめ
- ニオイが気になる
- カビが多い
- 風量が弱い
修理がおすすめ
- 部品交換で改善できる
- 比較的新しい機種
- ガス漏れなど原因が特定できる
交換がおすすめ
- 使用10年以上
- 修理費用が高額
- 故障を繰り返している
- 電気代を節約したい
株式会社ラクトでは状態を見て最適な方法をご提案します
エアコンが冷えないからといって、すぐに交換する必要はありません。
株式会社ラクトでは、
- クリーニング及び、分解クリーニング
- 修理
- エアコン交換
の中から、お客様の状況に合わせて最適な方法をご提案いたします。
無理に交換をおすすめすることはありません。
お気軽にご相談ください
「冷えない原因が分からない」
「修理できるのか知りたい」
「交換した方がお得なのか相談したい」
そんな時はお気軽にご相談ください。
写真を送っていただくだけでも、ある程度の判断が可能です。
現地確認のうえ、お客様に最適なご提案をいたします。
